展覧会アーカイブス 1991

京都市立芸術大学や武蔵野美術大学以外の芸術系大学を卒業した若手作家がギャラリーギャラリーで展覧会を開催するようになりました。またテキスタイルやファイバーの枠にとどまらない現代美術系の作家も画廊空間に魅力を感じて借りるようになってきました。
この年、アメリカのシアトルではサーフェイスデザイン会議が開催。辻喜代治さんが日本人作家の展覧会をコーディネートし、出品作家の多くが渡米しました。ギャラリーギャラリーで親しくしている新道弘之さんは藍についてのレクチャーやワークショップを同地で開催。川嶋は初めて海外の国際会議に参加。多くの作家の作品制作やレクチャー等の活動について知る機会となりました。(川嶋)
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