展覧会アーカイブス 2002

Exhibition Archives

第1室(B)はもちろんのこと、2000年オープンの狭くとも魅力的なスペース「ギャラリーEX」(A)でも充実した個展が開催されていたことから、新聞の美術欄等で展覧会が取り上げられる機会が増えてきました。ショーケースギャラリーの評判もよく、使用したいという作家が増えたことから、さらに空いていた部屋の残り半分(E)を借り、合計100個のショーケースを並べることになりました(E+F、2017年まで継続)。当時はSNS等がない時代でしたが、口コミで国内外に噂が広がり、海外のコレクターやギャラリストのチェック場所にもなりました。
ショーケースギャラリー入り口に事務所(番台)を移動しました(F’)。
また5Fスペース(C)の借主が渡米することから、留守の間、置かれていた大テーブルなどを使わせていただき、サロンとしての利用をはじめました。
→ 寿ビル5F展開図へ:第1室(B)、EX(A)、ショーケースギャラリー(E+F)、倉庫(A’)、事務所 (F’)、倉庫(D)、サロン(C)

川島テキスタイルスクールを修了後、海外青年協力隊の一員としてブルガリアに滞在していた山本美佐子さんからの依頼で、川嶋はブルガリアと日本の作家交流展のコーディネートをしました。(川嶋)

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寿ビル5F展開図