展覧会アーカイブス 2002

−水の音・花の色−
room1




作家紹介
- 西垣 喜久子
掲載紙
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草木染めの布に銀糸でギャザーを寄せ、光と影を生む空間的展示。
京都新聞 2002年11月30日
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西垣喜久子展
2002年11/22-12/7 京都・ギャラリーギャラリー
植物染料でロウケツ染した布にギャザーを入れることで、イメージする水の流れを立体表現することにこだわっている。染めた布に縫いを施した後、糸を引っ張ってギャザーを入れ、全体をくしゅっと縮ませる。そのときに引っ張った糸を下げたままにすることで、限りなく続いていく水の流れを暗示させた。布の表面に現れたギャザーの微妙な加減が、流れゆく水の動きを効果的に表していた。『染織α』2003年4月号No.265

展覧会備考
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