展覧会アーカイブス 2013

写真に特化した展覧会イベント「Kyoto Graphie KG+」がはじまった年です。日本人とフランス人のカップルによる企画で、参加してほしいと2人が訪ねてこられた際には、すでにリトアニア作家によるテキスタイルと写真を使った展覧会が決まっていました。ちょうどKG+の主旨にも合っていることから参加を決定。おかげさまで会期中は、写真に興味を持つ人たちが企画者サイド作成の地図を片手にたくさん訪れてくれました。
現代テキスタイル作家の暖簾を街中に飾りたいと考え、「染織と生活社」の佐藤能史さん、フリーライターの深萱真穂さんと実行委員会を立ち上げ、また作家の協力を得て、祇園祭の時期に京都芸術センターで「コンテンポラリーNOREN展」を開催し、好評を得ました。(川嶋)
→ 寿ビル5F展開図へ:第1室(B)、EX(A)、ショーケースギャラリー(E+F)、倉庫(A’)、事務所スペース(F’)





























