展覧会アーカイブス 2017

目次展
room1+EX




作家紹介
- 野田 凉美
掲載紙
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素材への追求から、見たことのないテキスタイルを制作するのは野田凉美。技術者たちとのコラボレーションによって制作された「漆コーティングした糸によるニット」、布に砂を付着させる「サンドペーパープリント」、形状記憶させたナイロン糸で編んだジャケット。数多い手法の中で野田が特に大切にしているのが「編み」。編んで解くことを繰り返すことは再生の行為であり、素材への尽きない好奇心と挑戦の連鎖を象徴するものである。(沢田眉香子・著述業)
京都新聞 2017年9月9日

展覧会備考
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