展覧会アーカイブス 2015

つながる−縁
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作家紹介
- 工房しょうぶ 学園生
掲載紙
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アクセサリーやTシャツ、かばん 障害者の個性キラリ
下京など 鹿児島の施設作品展
鹿児島市の社会福祉施設「しょうぶ学園」の利用者たちの作品展「つながる?縁」が、京都市下京区河原町通四条下ルの「ギャラリーギャラリー」などで開かれている。来場者は個性的な作品に見入っている。
名古屋市を中心に、映像制作などをするNPO法人「I have a dream」が「創造的なものが昔からある京都で、しょうぶ学園の日常の姿を伝えたい」と企画した。京都市内の3会場と、名古屋市で同時期に開催し、それぞれアクセサリーやTシャツなどを展示している。
同ギャラリーでは、自由に刺しゅうをほどこした布を縫い合わせて作った手提げなど、大きさや色、形がさまざまなかばんなど、同施設を利用する障害者たちの約90点が並ぶ。同じ建物内の「ミナ ペルホネン ガッレリア」でも、木のブローチなどを展示している。
親子で訪れた近所の岩﨑和さん(50)は「今まで見たことのない作品で個性豊かだ。物作りが好きなので参考にしたい」と話した。
同ギャラリーは22日まで。木曜休み。正午?午後7時。問い合わせは電話075(341)1501。(加藤華江)京都新聞 2015年8月14日

展覧会備考
io+京都, mina perhonen, shop22同時開催