展覧会アーカイブス 2011

"Aqua "
room1




作家紹介
- 上田 恭子
掲載紙
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透明なポリプロピレンのネットによる、数多くの山型が展示室を埋める。山の間にかすかなブルーや足形が見え隠れして、キラキラとした光は、水辺や雪の風景を連想させる。
京都新聞 2011年12月3日
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洛中洛外
京都市下京区河原町通四条下ルの「ギャラリーギャラリー」で、アクリル板に端切れやリボンを挟むプレートづくりが催されている=写真。6センチ×9センチの名刺サイズに作り手の個性が表れる。
出展中のテキスタイル作家上田恭子さん(57)とガラス作家山本佳子さん(55)が指導。参加費500円のうち材料費を除いた300円が東日本大震災の被災地支援に充てられる。
「自分で選んだ素材がすぐに絵になる楽しさを味わって」と上田さん。10日まで開催。(太田敦子)京都新聞 2011年12月6日夕刊

展覧会備考
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