展覧会アーカイブス 2011

絣織り立体作品 展
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作家紹介
- 村山 順子
掲載紙
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京日記
米国の先住民の移動式住居・ティピをイメージした絣の立体作品が、京都市下京区河原町通四条下ルの展示スペース「ギャラリーギャラリー」で開かれている=写真。
自然とのつながりを保ちつつ、プライバシー空間を生み出せる布の安心感やぬくもりを表現しようと、左京区在住の織物作家村山順子さん(52)が企画した。
本来のティピは皮や帆布で覆われるが、透明感のある絹を使用した。布に映る影絵をイメージし、大きなウサギ模様を織り込んだ。村山さんは「自然の脅威と暮らした歴史を感じて」と話す。7日まで。入場無料。(西川邦臣)京都新聞 2011年4月25日
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北米インディアンがテントとして用いたティピをモチーフにした絣織りの美しい展示。指で影絵遊びをした時に表れる動物や、森の風景が一部織り込まれ、大地に暮らす人々の営みと織物の原点を思った。
京都新聞 2011年4月30日

展覧会備考
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