展覧会アーカイブス 2006

RINGO RINGO RINGO
room1

作家紹介
- 脇 淳子
掲載紙
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レーヨン繊維をじゅうたんのように織ってつくったリンゴ型の立体。大小さまざま、壁にもはりついている。
京都新聞 2006年12月9日
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脇 淳子展
2006年12/2-12/16 京都・ギャラリーギャラリー
大小24個の赤いりんごをかたどったオブジェが設置され、一見、メルヘンチックな世界を思わせる。しかし作者は「アダムとイブのりんご、白雪姫のりんご、禁断の果実…。りんごが象徴する『欲』をあらわしたかった」と、その意図を語る。絨緞などに使われるノッティングの技法で手染めの糸を結び切り、立体造形化。深紅のりんごが様々な表情を見せる。『染織α』2007年2月号No.311

展覧会備考
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