展覧会アーカイブス 2006

大住由季 織小品展
EX



作家紹介
- 大住 由季
掲載紙
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経糸に緯糸を積み重ねるタピストリーの技法は、時間を積み重ねることと同じ。一段ごとに込める思いは、人々への祈りの形。織られたものを裁断することなく、さまざまな立体に仕上げられた小さなタペストリーに、作者は日々の幸せを願う。
『Leaf』2006年12月号
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大住由季 織小品展
2006年10/21 -11/4 京都・GALLERY GALLERY EX
御幣の形に興味があるという作者は、綴織の特徴であるハツリを表現技法として取り入れた作品を発表。織布を畳んだり、ねじったりすることで、平面の布を立体へとかたち作る。日本古来の精神を感じさせる御幣を、ウール・シルク・綿・化繊・羽・糸などを自由に使って、不思議な存在感のあるミニアチュールとして発表した。『染織α』2007年2月号No.311

展覧会備考
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