展覧会アーカイブス 2004

巽美由紀展
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作家紹介
- 巽 美由紀
掲載紙
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麻系の糸を染め、自然の心象をさわやかに奏でるつづれ織りのタペストリー大作。
京都新聞 2004年3月27日
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巽 美由紀展
2004年3/19-4/3 京都・ギャラリーギャラリー
ラミーと綿による綴れ織作品2点。「眠れない夜」はうねる無数の線の中に、鋭く白い線が走る。それは、ようやくうとうととしかけた矢先に、ふと何かの拍子で目覚めてしまった焦燥感のようで、見る者の心をかきたてる。「嵐の予感」は金色から波のようにさまざまな色が少しずつ混じって暗く変化していく作品。とらえどころがないまま、確実に少しずつ変化していく様子は、混沌としている予感めいたものを的確に表現していた。『染織α』2004年7月号No.280

展覧会備考
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