展覧会アーカイブス 2004

芹野直子展
room1





作家紹介
- 芹野 直子
掲載紙
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ジュート(綱糸)を素材に型抜きして生み出したたこ足状の生命器官的な造形約80点で構成した装置的作品。
京都新聞 2004年2月14日
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芹野直子 個展
2004年2/7-2/21(※会期は2/6から) 京都・ギャラリーギャラリー
展示空間に礼儀正しく整然と組まれた立体造形。麻を素材にインスタレーションを展開している作者の新作は、うねりや曲線を持ち、生物のようにも細胞組織のようにも見える。一つのパーツは、天日干しで程良く灼けた麻をシート状にして、型を包み込むようにしてかぶせ、後で型を抜くという手法で作られている。繊維が絡み合って空洞の形をしたそのパーツを陽に透かすと、まるで呼吸しているかのような有機的な雰囲気を放つ。『染織α』2004年6月号No.279

展覧会備考
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