展覧会アーカイブス 2003

野田睦美展
room1




作家紹介
- 野田 睦美
掲載紙
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新進の染織家によるタペストリー大作。明るい色彩、魚や植物などの柔らかな表現に、命の無常も秘めて。
京都新聞 2003年3月29日
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野田睦美展
2003年3/22-4/5 京都・ギャラリーギャラリー
画廊空間にタペストリーの大作が3点掛かる。「束縛」という作品では、原色に近い色彩で海草のような植物や深海魚を思わせるモチーフが緻密に構成されている。また縦176センチ、横332センチもある「森の夕食」というタイトルの作品でも、植物、動物が独特の入り組んだ構成で色鮮やかに表現され、作者独自の世界が広がる。羊毛、レーヨン、アクル(ママ)、金糸などを素材に用いた本格的なタペストリーに、作者のユニークな自然観が展開した。『染織α』2003年7月号No.268

展覧会備考
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