展覧会アーカイブス 2001

高木光司個展
room1



作家紹介
- 高木 光司
掲載紙
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窓を通して見えるもの
無機的なビルの窓の内側に、生身の人間が営みを繰り広げている。旅客機の激突は、そんな当たり前のことを強烈に思い出させた。
[…] 高木光司は木綿の布にさまざまな大きさの窓を設け、3メートル四方の2枚に仕立てた。白と生成りの色合いや縫製のほころびが、不思議に山中(葵)の作品と響きあう。同様の作品を英国で野外公開中という。遠く離れた2会場で、作品の窓を通した光景はどのように似て、どのように違うだろう。(深萱真穂)京都新聞 2001年11月10日

展覧会備考
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