展覧会アーカイブス 2001

"Dyeing after Weaving"
room1




作家紹介
- 大高 亨
掲載紙
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「先端デジタルツールと己の手の融合」をテーマに、みる人が単純に「美しい」「触れたい」と思うようなテキスタイル作品を目指しているという。自身のドローイングをデジタルデータ化し、コンピューターの織機で織った布に、絞り手法によるむら染めを施した作品4点。
朝日新聞夕刊 2001年7月19日
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大高 亨展
2001年7/13-7/28 京都・ギャラリーギャラリー
画廊空間に2枚の長大な布が天井から床へと垂らされ、壁面にも2枚の布が掛けられている。コンピュータジャカードで織り上げられた二重織の布。その3分の2くらいの部分が折り縫い絞りの手法で青と緑の手染めが施されている。ジャカードの浮織の部分も浮いた経糸を規則的に切り取り、それが新たな模様を構成する。最先端テクノロジーと手技とを組み合わせて作品を制作することによって、技術と人間とのかかわりを問いかける試みを行なった。『染織α』2001年12月号No.249

展覧会備考
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