展覧会アーカイブス 2000

清水 真由美 展
room1




作家紹介
- 清水 真由美
掲載紙
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白い造形に新世代の感性
陶芸と紙。素材や手法は異なるが、新世代の感性が白い造形の中に潜む二つの個展。
金沢で制作する清水真由美の陶造形は、透明感のある陶肌と淡い彩りによる爽やかさが魅力。光の透過性のある二種類の白土を練り上げて金太郎アメのような棒をつくり、その断面をつないで板状にしたものを型押して成形後、焼成したというオブジェたち。見せ方には、工夫の余地や課題もあるが、白を基調にした繊細な造形に、英国の陶芸家ルーシー・リーをほうふつさせる余韻もある。(太)京都新聞 2000年2月5日

展覧会備考
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