展覧会アーカイブス 1999

光の粒子
room1


作家紹介
- 扇 千花
掲載紙
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これまで多様な紙造形を試みてきた扇千花は今回、会場の外からガラス越しに眺める作品を発表。シートを張ってすりガラス状にした向こう側に、赤、緑、青などの色彩の固まりをぼんやりとゆらめかせ、物質感を消し去って色彩だけを抽出したような世界を構築。シンプルに純化された世界はすがすがしいが、ガラスの文字はない方がよりピュアになった。(山中 英之)
京都新聞 1999年12月18日

room1


これまで多様な紙造形を試みてきた扇千花は今回、会場の外からガラス越しに眺める作品を発表。シートを張ってすりガラス状にした向こう側に、赤、緑、青などの色彩の固まりをぼんやりとゆらめかせ、物質感を消し去って色彩だけを抽出したような世界を構築。シンプルに純化された世界はすがすがしいが、ガラスの文字はない方がよりピュアになった。(山中 英之)
京都新聞 1999年12月18日
展覧会備考
無人展