展覧会アーカイブス 1999

大高 亨 個展
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作家紹介
- 大高 亨
掲載紙
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大高 亨 展
1999年4/19-5/1 京都・ギャラリーギャラリー
画廊の空間と壁面に毛筆で勢い良く墨を曳いたようなダイナミックな柄の織物が展示されている。壁面のパネル、空間の布、いずれも二点ずつが地色と柄色が反転するポジ・ネガの関係で、白と黒の明快な対比を見せている。これらはフリーハンドによる形を直接にパソコンに読み込み、コンピュータダイレクトジャカード織機によって織り上げた二重織の作品で、ポジネガの二枚の作品は織物の表裏に当たる。先端技術と手の痕跡を融合しようとした織物表現の試み。『染織α』1999年8月号No.221

展覧会備考
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