展覧会アーカイブス 1998

− PAZRUKA−
room1



作家紹介
- 本間 晴子
掲載紙
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本間晴子 ―PAZURUKA―
1998年5/29-6/13 京都・ギャラリーギャラリー
鮮烈な色彩で象られた幾何模様が見る者の視覚を刺激する力強い作品。無地の綿布に直接刷毛で染料をのせてカラフルに図形を組み合わせている。布地の四隅を細い木材で結び空間に立てて展示してあり、数点同じような模様の作品が発表された。本間さんは「同じに見えて違うものが並ぶ布の連続性を見て欲しい。時間空間の連続性、物事を繰り返す行為が色彩の形象になる」と語ってくれた。『染織α』1998年9月号No.210

展覧会備考
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