展覧会アーカイブス 1997

SHIBORI
別室



作家紹介
- ばんば まさえ
掲載紙
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いまひとり、若手の繊維造形作家のばんばまさえは絞り染めでつくったとんがり帽子とも植物の実とも言えそうな造形に心を遊ばせる。(太)
京都新聞 1997年11月22日
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ばんばまさえ展
1997年11/18-11/30(※会期は11/8-11/28まで) ギャラリーギャラリー
毎回絞りの技法を用いた作品を発表する作家の個展。部屋中にカラフルな紡錘形の立体がゴロゴロと転がっている。120cm角の布を螺旋や多角形等の幾何学模様を針で縫い絞ったものを様々な色で染め、綿を詰めて制作した。幾何学模様から染め出される柄は、絞りでできた偶然の滲み等がそれぞれ微妙に違う表情を生み、非常に有機的であり、その形体や絞った跡の布の凹凸は、生物の皮膚の皺や木の実の模様にも見える。『染織α』1998年5月号No.206

展覧会備考
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