展覧会アーカイブス 1997

house-house-house
room1

作家紹介
- 池田 朗子
掲載紙
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池田朗子は一片が10センチほどのピラミッド造形49個を床面に整然と配置したり、青い天幕もあるインスタレーション。(太)
京都新聞1997年10月18日
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池田朗子個展 house-house-house
1997年10/11-10/31 ギャラリーギャラリー
床一面に黄色のロウをビラミッド型に固め、頂点に赤い三角の旗を立てたユニットが49個整然と並べられている。それらの形態は簡略化された家の外観を思わせ、鳥瞰図の様な眺めである。それらを覆い込む天井の1つの青い大きな天幕は、家の外部が内部によって包囲されているという空間を構築した。部屋中央に吊された電球は家の内の照明の明りにも家々を照らす太陽にも見える。観客は同一視野では見られないものが並ぶ不思議な空間を体感することが出来る。『染織α』1998年3月号No.204

展覧会備考
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