展覧会アーカイブス 1996

Mini Drawing Exhibition −Beginning and Ending− −試行錯誤の糸ぐち−
room1/2

作家紹介
- 青野 卓司
- 上野 真知子
- 浅野 吉英
- 浅野 裕次
- 浅野 玲子
- 天野 雅美
- 石井 香久子
- 石田 由佳
- 磯辺 晴美
- 伊東 茂
- 坂本 直穏枝
- 伊藤 祐之
- 稲葉 治
- 稲葉 佳子
- 井上 園子
- いまふく ふみよ
- 上田 恭子
- 梅田 香織
- 梅本 あまね
- 細見 有香
- 榎本 寿紀
- 扇 千花
- 大高 亨
- 大手 裕子
- 小川 倫代
- 小名木 陽一
- 小野 文則
- 香西 生子
- 桂木 朝子
- 川合 千束
- 北 直以
- かわい ゆかこ
- 北川 晶子
- かなもり ゆうこ
- 菊池 昭子
- 久保田 繁雄
- 草間 喆雄
- 熊井 恭子
- 小林 尚美
- 小林 清美
- デア・プラン
- 斎藤 義晴
- 坂田 里香
- ばんば まさえ
- 福本 繁樹
- 福本 潮子
- 藤野 靖子
- 藤本 哲夫
- ひろい のぶこ
- 本田 昌史
- 本田 純子
- 本田 淑子
- 本間 晴子
- 眞板 雅文
- 前田 要治
- 増村 恭子
- 松尾 小百合
- 松下 和子
- 松本 美保子
- 松山 賢
- 浜田 隆司
- 三浦 英二
- 水谷 元
- 三嶽 伊紗
- 三橋 遵
- 安井 律雄
- 飯田 未星
- 安田 美加
- 矢野 誠
- 山岡 晴美
- 山本 正記
- 山本 篤子
- 吉岡 亞紀
- 吉田 桂子
- 吉沢 太
- 吉田 晃良
- 吉水 絹代
- 吉村 正郎
- 木村 公一
- 滝本 吟
- 渡部 睦子
- 太田 奈緖美
- 金 愛淑
- ケイコ ネルソン
- グレン カウフマン
- ジョリー ジョンソン
- モヤ ブライ
- ステファナ マクルール
- アン ヘンダーソン
- キャロル ウエストフォール
- ロゼマレイン スピリアート
- スティーブ トマシェフスキー
- パリューシュ ギャンジ
- サーラリーサ イリタロ
- 三國 達夫
- 三國 ちひろ
- 下重 泰江
- 島田 清徳
- 清水 克久
- 庄司 達
- 新道 弘之
- 東海林 さおり
- 鈴木 純子
- 関 しづよ
- 高木 光司
- 高瀬 義夫
- 高田 有子
- 高田 真由美
- 高橋 稔枝
- 高見 晴惠
- 瀧川 みづほ
- 竹ノ内 郁
- 竹股 桂
- 館林 香織
- 田中 千世子
- 田中 秀穂
- 田辺 由子
- 谷口 摩里子
- 津田 達雄
- つき山 いくよ
- 常山 恵未
- 寺本 知佐子
- 戸矢崎 満雄
- 中川 裕孝
- 光主 あゆみ
- 中田 弘
- 中村 由香
- 中山 利恵子
- 奈良平 宣子
- 成宮 真理子
- 中尾 幸恵
- 仁尾 敬二
- 西尾 糸穂子
- 西川 陽子
- 野田 凉美
- 野田 早穂美
- 野々口 悟
- 野村 美樹
- 浜岡 由起子
- 浜口 恵子
- 林 裕子
- 原田 郁子
- 半谷 学
掲載紙
-
ギャラリーギャラリー(京都)が一室をクローズ
記念の138作家ミニ素描展を開催
昭和初期に銀行として建てられたという京都の中心街にあるレトロなビルの最上階にあるファイバー専門の画廊といえば、ギャラリーギャラリー。このほどその3つある展示室のうち、1室を閉鎖するのを記念して、同ギャラリーにこれまで出品したことのある作家138名による「ミニドローイング展」というユニークな企画展が、11月4日から28日まで開かれた。(※開催されたのは11/5-11/22で、出品者は150名に上った)
25×30cmの大きさのドローイング(素描)作品という規格で制作されて壁面を埋めた138点の出品作品は、ドローイングという枠組を超えて、」織りあり、染め・刺繍あり、立体さらにはパフォーマンスありの手法はさまざま。バラエティにあふれたミニドローイング作品の数々には、ミニアチュールテキスタイル展とはまた違った、作家の別の面が伺える作品も多く、楽しい企画展となった。
ギャラリーギャラリーは、1981年にファイバー作家の小林正和氏などが無人ギャラリーとして発足させ、1988年からは現オーナーの川嶋啓子さんが受け継いで、ファイバーワークを中心とした企画展と貸しの画廊として運営している。今後も、陽光の入る2室の展示室を使っての、ギャラリー活動は従来通り行われる。『染織α』1997年1月号No.190

展覧会備考
ギャラリーギャラリー企画