展覧会アーカイブス 1995

物語を感じる日本のファイバーアート展
room2

作家紹介
- 磯辺 晴美
- 市村 冨美夫
- 本田 昌史
- 鈴木 純子
- 園部 美知子
- 三橋 遵
- 兼先 恵子
掲載紙
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物語を感じる日本のファイバーアート展
1995年7/31-8/11 京都・ギャラリーギャラリー
染色家グレン・カウフマン氏の企画による7人展。磯辺晴美氏による綴織タペストリー、市村冨美夫、兼先恵子氏による染色作品、本田昌史氏のシルクスクリーン作品、鈴木純子氏のほぐし絣のタペストリー、園部美知子氏のパッチワークキルト作品、三橋遵氏によるインスタレーションを展示。本来テキスタイルには「物語」を伝達する機能があったというコンセプトで7作家が決まった。カンディンスキーの抽象画を思わせる三橋氏の軽快な作品が印象に残った。『染織α』1995年10月号No.175

展覧会備考
キュレーション:グレン カウフマン