展覧会アーカイブス 1995

grinded fabric
room1/2






作家紹介
- 田中 千世子
掲載紙
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丹念に織り上げた布を、惜しげもなく砂地でフロッタージュ(こすりつけ)し、傷つけていく行為の田中千世子。たとえば、白い横糸に隠れていた藍(あい)色の縦糸が、傷跡から姿を見せるなど、織り組織のありようを控えめに実感させる。(F)
京都新聞 1995年1月28日

room1/2






丹念に織り上げた布を、惜しげもなく砂地でフロッタージュ(こすりつけ)し、傷つけていく行為の田中千世子。たとえば、白い横糸に隠れていた藍(あい)色の縦糸が、傷跡から姿を見せるなど、織り組織のありようを控えめに実感させる。(F)
京都新聞 1995年1月28日
展覧会備考
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