展覧会アーカイブス 1990

−炎の舞−
room1/2




作家紹介
- 増村 恭子
掲載紙
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織の増村恭子は、平織による朱色の麻布を11枚、天井から交互に垂らす。麻布のところどころに、綴織による女の能面(小面)が顔をのぞかせる。ポップ調に飛び跳ねそうな、カラフルな図柄の空間装置でありながら、的確な織行為が引き締め役となって、幻想的異空間を現出する。(F)
京都新聞 1990年12月1日

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織の増村恭子は、平織による朱色の麻布を11枚、天井から交互に垂らす。麻布のところどころに、綴織による女の能面(小面)が顔をのぞかせる。ポップ調に飛び跳ねそうな、カラフルな図柄の空間装置でありながら、的確な織行為が引き締め役となって、幻想的異空間を現出する。(F)
京都新聞 1990年12月1日
展覧会備考
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