展覧会アーカイブス 1989

KIYONORI SHIMADA
room1/2







作家紹介
- 島田 清徳
掲載紙
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武蔵野美大大学院生の島田清徳は、白い画廊壁面を、フリル状にミシン縫いした無数の木綿布片の集積で埋めつくす。布片群が微妙な淡い色彩を残し、ほつれ糸がからまり付いているのは、いったん染めてミシン縫いした色布片を漂白し、最後に洗濯機でかきまぜた結果だという。密集した布片は波状のうねりを見せ、もう一つの布の相貌(ぼう)を豊かに引き出す。(F)
京都新聞 1989年4月1日

room1/2







武蔵野美大大学院生の島田清徳は、白い画廊壁面を、フリル状にミシン縫いした無数の木綿布片の集積で埋めつくす。布片群が微妙な淡い色彩を残し、ほつれ糸がからまり付いているのは、いったん染めてミシン縫いした色布片を漂白し、最後に洗濯機でかきまぜた結果だという。密集した布片は波状のうねりを見せ、もう一つの布の相貌(ぼう)を豊かに引き出す。(F)
京都新聞 1989年4月1日
展覧会備考
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