展覧会アーカイブス 1986

Seesaw Game
room1


作家紹介
- 三橋 遵
掲載紙
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かわいい遊び心をわかさせるのは、染の三橋遵。緑と黄の2色に染め分けられた広幅の木綿布地が、一枚ベニヤの芯(しん)によってシャープな弧を描いて垂れ、シーソーのように中央部分で固定された不思議な遊具?。ベニヤ板の断面にも中央の支え部分にもかれんな彩色。色布のテーブル上には、これもカラフルに彩色された卓球のラケットとピン球が置かれ、かわいいネットまで…。忘れかけていた無垢(く)な童心を、この作家はよびさまさせる。(F)
京都新聞 1986年6月21日

展覧会備考
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