展覧会アーカイブス 1985

Work 2
room1


作家紹介
- 小林 尚美
掲載紙
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無人のギャラリー宙空に、カラフルな布を張りめぐらしたのは、繊維造形作家の小林尚美。その色布も、それぞれ黄と紫、赤と緑…というふうに二色つなぎ。必ずしも新奇な試みというわけではないのだが、澄んだ感性ゆえか、寒々しい画廊内が暖かさに包まれてくる。(F)
京都新聞 1985年12月7日
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小林尚美展
1985年12/2-12/13(会期は11/30-12/12) 京都・ギャラリーギャラリー
白い画廊空間の中を縦横に張りめぐらされた布が飛翔する。幅20cm程のその布は、2重に縫い合わされていて、一方がグレーとか黒などの暗い色調、もう一方が黄とか赤などのハッとするほど鮮やかな色。布の方向によってそれらの色が見え隠れ、一見単純な行為に、思いがけない効果を出した。『染織α』1986年4月号No.61

展覧会備考
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