展覧会アーカイブス 1983

川嶋啓子個展
room1


作家紹介
- 川嶋 啓子
掲載紙
-
ピンクと紫の二色に染めた二枚のガーゼ状布地が天井から床へ垂れ、赤や緑、青、黄に染められたちぎれ綿が、可憐に付着する。
京都新聞 1983年5月28日
-
川島桂子展(※正しくは川嶋啓子展)
1983年5/17-5/31 京都・ギャラリーギャラリー
白い空間にピンクとパープルの寒冷紗を吊るす。2色の布には緑や青、ピンクなどカラフルに染められた原毛がとめつけられている。布と原毛という軽やかな素材による軽やかなイメージの表現を意図した作品だが、素材へのもう一工夫があれば、また別の軽やかさを表現出来るのではないだろうか。『染織α』1983年8月号No.29

展覧会備考
−